焼岳 小規模な爆発

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8月4日に焼岳に登った時、インキョ穴から今まで見たことのないような噴気が上がっていた。

8月7日、西側の斜面で小規模爆発があった模様。

焼岳周辺は、火山活動が活発化している、と思う。もしかしたら、御嶽山のようなことになるかもしれないので、十分注意が必要だ。

焼岳は北アルプスで活動が最も盛んな山の一つでもある。大正時代の大規模な噴火の写真を見たことがあるが、あんな状態で登山していたら、まず助からないと思う。

 

 

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焼岳 インキョ穴に噴煙でてたけ?

暑いので、どうかと思ったが標高が2444mなので涼しいだろうと思い、焼岳へ。これで4回目ぐらいにはなる。日帰りでとても登りやすい山だが、活火山なので要注意だ。

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山頂は曇り〜雨。しばらくすると本降りになってきたので、急ぎ下山。気温は18〜19度というところか。半袖では結構寒い。

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ちらりと上高地

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雲の中、新中の湯へ下山。今日は気持ちが弛んでいて、うっかり足を滑らせた。手首に怪我をしてしまった。ざれざれなので、気を抜くと滑ってしまう。十分注意。

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正賀池火口湖。

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横の「インキョ穴」という噴火口。これは上高地に大正池ができた時の溶岩が吹き出た穴だ。前に来た時は、噴気が上がっていなかったように思うが、今回はかなり勢い良く吹き出している。ちょっと焼岳の活動が活発化しているのかも。

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登山禁止の焼岳南峰

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ここからの景色が大好き

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硫化水素、二酸化硫黄を吹き出す噴気孔。帰りは「ひらゆの森」の硫化水素臭のするお湯に浸かった。一日中、硫黄のガスを吸い込んでいたような気もする。硫化水素臭を嫌う人もあるが、この匂いを嗅ぐと元気になってしまう私であった。

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天候不順 暑すぎ 山に行きたくない

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最近の九州豪雨でも分かるように、地球は温暖化が進んでいるようだ。

暑さが「からっと」した、爽やかな暑さでなく、ミストサウナに入ったような、蒸気で蒸されるような、不快な暑さなのである。

山も朝のうちは良いが、昼ぐらいになると、湿気と入り混じった熱気が、麓から上がってくる。とても登山できるような環境ではない。

日頃下界で蒸し暑い中で仕事していて、山の爽やかな空気を期待して行っても、これではたまったものではない。

午後になると、下界との温度差によって、危険な雷雲が発生する。

山に行く気がしない。寒いときのほうがましだ。

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