漆洞山 一瞬の晴れ間に

飛騨の「漆洞山(うるしぼらやま。1320m)」は、毎年登るお決まりのコースになっている。山頂までの距離が2kmぐらい標高差300m余りという、軽い登山ではあるが、その絶景は他に類を見ない。

山頂からは穂高、笠、乗鞍、御嶽、白山が望め、積雪期にしか登頂出来ない山であるためか、新鮮な、人の手の加わっていない雰囲気を少し味わえる。登山道の有る山はどうも雰囲気が違う。薮がうるさくないかわりに、自然の空気を味わうことに関してはどこか物足りなさを感じてしまう。

毎年毎年、よくも飽きずに登ると思うが、ここの空気は隣の猪臥山と同じで、透明で透き通っている。

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山頂より、乗鞍岳

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山頂より下の町を見下ろす

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笠ケ岳

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一瞬の晴れ間だった

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今年は山頂の標識がピンクリボンになっている

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山頂付近の枯れたブナ。年々痛みが激しくなっているなあ。

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本当はここから白山の絶景が見られるはずだったが、今年は雲の中だ。

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遠くまで広がる山々

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登ってきた尾根。下山時振り返る。

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登山口から漆洞山

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カテゴリー: 記録, 山歩き タグ: , パーマリンク

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