膝と腰を砕く 剱岳

剱岳に登ってから、膝と腰の痛みが治まらない。

往復20kmを歩いたこともあるが、それでもこんなに症状が残ることは今までなかった。それだけ早月尾根の急登は、足と腰を痛めつけた。

標高740mぐらいから、一部ゆるい部分はあるが、あとはほぼ崖のような急登。ゆっくり歩くことを考慮していなかったため、普通のペースで歩いてしまった。

登りで既に膝の痛みが出はじめた。こういうことは、今まで経験したことがない。

年齢的にも、もう限界なのだろうか?年々、関節が弱くなっているような気がする。いや、それにしてもキロ数からすれば、それほど長い道のりでもない。

体調が最初から悪かったのだろうか?それだけとも考えられない。

今までで最高に負荷がかかる「山行」であったことは確かだが、ここまで後遺症が残ることは予想できなかった。

そろそろきつい山行は無理な時期に来ているのだろうか。

はやく回復してくれないかと思っているが、なかなか回復しない。

本格的に痛めてしまったのか。

厳しい登り 2015/7/22

厳しい登り 2015/7/22

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