妙法山 白山北部縦走路 アップダウンきつい

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念願叶い、白山北部縦走路にある「妙法山」に登ることができました。

三方岩岳駐車場からピストン。出発が9時過ぎという、過酷な状況でしたが16時ごろ下山できました。

「妙法山」は白山の遥拝所として古くから知られ、山頂からは「法華経」の経筒が発見されている。

アップダウンが激しく、累積標高差は1300m以上。

100m程度登っては、100m程度降る、その繰り返しが4、5回あります。

標高差はこの間の北ノ俣岳と比べるまでもないが、崩落した登山道ときつい登り返しの連続で、北ノ俣岳の時より体力を消耗した。

妙法山名物の急登は、最後の最後に、がっつり来ました。

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三方岩岳展望台から、白山を望む。この時はきれいに晴れていた。

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三方岩岳展望台より、白山望む。天気はずっと良かった。

飛騨岩(1736m)ゴツゴツした大岸壁。

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三方岩岳山頂の飛騨岩から。展望台を山頂と誤解している人がいるが、本来の最高点はこちら。

野谷荘司への道。横は断崖である。冬はここからスキーでドロップインするそうだ。すごい。

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荒れた北部縦走路。道の横が崩落していて、極めて危険。

もうせん平。野谷荘司山と妙法山の中間ぐらいの距離。

激しいアップダウン、しかもペースが速かったのでここらへんでダウン気味。

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もうせん平に到着。モウセンゴケが多いから、この名がついたらしい。

5、6ピークを越え、ようやく妙法山が見えるが、最低鞍部から山頂まで、100m以上ある。こちら側からのピークから100m降って、100m登ることになる。

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5、6回もピークを越えて、ようやく姿を見ることができた妙法山。

登りは赤茶けた岩のガレ。上部はもろい岩。

ここら辺で久しぶりに心が折れる(笑)

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かなりの急登である。

感激の山頂。

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到着

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山頂より、白山を拝む。残念ながらこの頃には雲の中であった。

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途中にあった、百合の花

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ニッコウキスゲ

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また、もうせん平に戻ってきた。

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鶴平新道。野谷荘司山へ直登する

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野谷荘司山

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三方岩岳

激しく体力を消耗した。

過酷な山行であった。

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