北ノ俣岳(日帰り) 残雪は少なかった

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奇しくも去年と同じ日に、飛越新道経由で北ノ俣岳を目指すことになった。去年はアクシデントがあったり、道迷いしたりして、寺地山までしか行けなかったが、今年は山頂に立った。

しかし今年はとても雪が少なく、暑かった。

そのせいか、暑さでばてて11時間30分ほど時間がかかってしまった。

水は3Lでも少ないくらい。暑さ対策が必要。

しかも、明け方は気温が低く、残雪が凍っているほど。行かれる方は、激しい温度変化に注意していただきたいと思う。

熱中症と、低体温症の両方の可能性がある。

道はまだ整備されていない。倒木が多く、ルートを間違うかもしれない。

今の時期GPSとアイゼンは必須。

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午前5:30に飛越トンネル登山口から飛越新道に入る。

今の時期、十分に日は昇っている。

寺地山は午前8:00。今回は暑い。雪渓の涼しい風が味わえたのは、ここまでくらい。下から熱気が上がってきて、汗をかく。

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寺地山

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乗鞍岳

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笠が岳

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北ノ俣岳の大展望が見えてきた。

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暑いなあ

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避難小屋着。ここで9時まで休憩。

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暑さに耐えながら、前衛峰に到着した。この時点で11時になってしまった。一気にペースが落ちた

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北ノ俣岳の向こうに黒部五郎岳

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今日はすっきりと黒部源流部の大展望を楽しめた!

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薬師岳

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水晶岳

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山頂に向かい歩き始める。

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水晶岳アップ

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鷲羽岳

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槍が岳。

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富山県側もすばらしい展望

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黒部五郎岳。遠い。行くのを諦めた。

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槍の穂先

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大天井岳と思われる。

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赤牛岳。ほんとうに赤い!

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薬師岳の向こうに、剱岳

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立山。大汝も識別できる

 

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鍬崎山

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有峰湖

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薬師岳全体

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雲ノ平

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すばらしい景色だ。

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名残惜しいが、下山の途に就く。この時点で12:00

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名残惜しく、振り返りながら行く。しかし暑い!ペースがのろのろになる。

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北ノ俣岳谷の雪渓。

 

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寺地山の登り返しがきつそうだな。

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雪渓をグリセードで駆け下りる

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登山道が深くえぐられてしまっている。

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池塘地帯に戻ってきた。枯れてしまっている池塘もある。

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北ノ俣岳の上に、月が昇ってきた

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水芭蕉

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やっと降りてきた。下りは登り以上の時間がかかった。暑さでへとへとになってしまった。脱水状態。

 

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