善悪のあちら側

正直に生きてると、辛い思いをすることも多い。
分かっていながらも、はっきり言えない。
それを言うと相手を否定したり、傷つけたりすることになる。
それが「優しい」ことなのか、それとも、「臆病」なのかわからない。
ものごとをはっきりさせる。
それに怖れを抱く。
「そんなこと言ってたら、生きていけない」
そういう風に思える人は幸せだ。
なかなか、「判断」というのは、そうしなければならない事は分かっていても、下せないものだ。

そういう場合、どうすれば良いか。

ものごとを善悪で分けて、判断しなくても良い

波は、自然におさまる。
どんな嵐の日も、ずっと続くことはない。
止まない雨も無く、終わりの無い人生もない。

終わるなら、終わりに任せておけば良い。

なんにもする必要はない。
何かをしても、逆らえない流れには、逆らえない。

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