北ノ俣岳 リベンジ

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北ノ俣岳の日帰りに行ってきた。5月に来たときは寺地山までしか行けなかったため、今回はこのリベンジ山行となった。

歩行距離は往復20kmにもなる。道は泥濘(ぬかるみ)が大部分を占め、決して歩きやすくは無い。よほどの物好きでなければ、この道は行かないだろう。

帰ってくると疲労困憊してしまった。

しかし、景色は素晴らしい。北アルプス最奥の山であり、コースである。静かな山歩きを楽しめる。

単独行であったので、さらにこの道を楽しむ事ができたように思う。

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霧の中、出発。まだ夜が開けていない(4:30)

これから12時間の行動時間になるはずだ。5月に来たので、道は分かる。ヘッデンを灯し歩き始める。

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ホシガラスが現れた。人を恐れない。Exif_JPEG_PICTURE 神岡新道との分岐点。まだまだ先は長い。Exif_JPEG_PICTUREこのコースは湿地帯が多く、道はかなりぬかるんでいる。霧が出てきた。Exif_JPEG_PICTURE 5月は寺地山までしか来られなかった。残雪期とは全く様相がちがう。Exif_JPEG_PICTURE 一瞬、ガスが晴れ、目の前に大展望が広がる。目的地が見えるが相当遠い。コースタイムでは、あと3時間はかかる。Exif_JPEG_PICTURE 笠ヶ岳、乗鞍岳もよく見えた。この後、ガスがかかって展望は無くなってしまった。Exif_JPEG_PICTURE 避難小屋。数人分の荷物のデポがあった。水はきれいで美味しい。しかしほんとうに寝るだけの設備しかない。ここをベースに縦走しようとする場合は、贅沢は言っていられない。それとゴミは持ち帰らないとね。トイレは相当汚かった。階下の寝るスペースも、崩壊していて、荷物置き場と化していた。Exif_JPEG_PICTURE 木道は地塘のある所までしかなく、その上は深くえぐられた道になる。Exif_JPEG_PICTURE 雲が追いかけてきた。素晴らしい雲海。Exif_JPEG_PICTURE 地塘が美しい。Exif_JPEG_PICTURE高度を上げてくると、ガスがひどくなってきた。一瞬見えた薬師岳と太郎小屋。
Exif_JPEG_PICTURE 稜線に出ると一瞬、水晶岳の左端と思われる山が見えた。Exif_JPEG_PICTURE薬師岳も、一瞬だけ見えた。
Exif_JPEG_PICTURE ダイヤモンドコースと合流。目指す山頂はあと300mほどだ。Exif_JPEG_PICTURE

やっと山頂着。ここまで、たっぷり5時間30分かかった。Exif_JPEG_PICTURE下をみると、赤木平。沢山の地塘が見える。その奥に、かすかだが雲ノ平山荘が見える。この光景を見たくて、ここまで来たようなものだ。一瞬だったが、見られて良かった
Exif_JPEG_PICTURE なんと広い山だなあ。広大なスケールが、目の前に広がる。Exif_JPEG_PICTURE 赤木岳方面もすぐにガスの中。風が強く、すごく寒くなってきた。Exif_JPEG_PICTURE 一瞬で変わる天気。小雨も混じる。昼食をとり、下山の途に着く。Exif_JPEG_PICTUREミヤマリンドウ。Exif_JPEG_PICTURE 横を見ると、北ノ俣沢が。Exif_JPEG_PICTURE途中、有峰湖が見えた。Exif_JPEG_PICTURE 遠くには、富山平野がかすかに見えた。Exif_JPEG_PICTURE 池塘地帯まで降りてきた。Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE オヤマリンドウ。もう秋が近い。Exif_JPEG_PICTURE「飛越トンネル すぐそこです」の看板。この看板を見て、やっと一安心。とにかく遠い。Exif_JPEG_PICTURE

 

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