寺地山(追加と検証)

昨日の寺地山のどこで迷ったか、検証してみた。

やはり「致命的」な道迷いを4回している。雪道だけなら、こんな迷い方はしない。
雪が解けかけて、夏道が出ているので、踏み抜きを恐れて雪の上を歩こうとするのがそもそもの間違い。

しかもこの山は、尾根が広くて尾根の分岐も多いのだ。今の時期のルートファインディングはとても難しい。GPSが無かったら、とんでもないことになっていた。

ss 2014-05-28 15.25.05気を取り直し、昨日の追加

北ノ俣岳アップ

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立山と剱岳

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北ノ俣岳、赤木岳、黒部五郎岳

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黒部五郎岳アップでExif_JPEG_PICTURE

 

いつかあの稜線まで、歩くのだ!
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昨日の写真の隣に生えていた、ミズバショウExif_JPEG_PICTURE

こんなぬかるみがほとんどの道。靴はドロドロになる。しかし「登山靴」というのは、こういう道を歩くために存在するのだ、と思った。Exif_JPEG_PICTURE

登山口の標識。寺地山まで3時間、北ノ俣まで6時間と書いてある。早朝に出発すれば、行けないことは無い、ということだが。果してどうだろう…かなりしんどそうだ。Exif_JPEG_PICTURE

飛越トンネルはご覧の通り、頑丈な扉で閉鎖されている。
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帰り道の伊西(いにし)トンネルのある山。この山も結構な標高だとおもう。ここをつづら折れの林道が通っており、トンネルを超えると山之村に入る。恐ろしいばかりの秘境だ。未だにこんなところに村があるなんて。少し安心した。まさに「隠れ里」。Exif_JPEG_PICTURE

 

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