image

何かを信じる、というのはそれに頼ることとは違う。
信じるに足ることは、揺るぎないものだ。何が失われても、それだけは残るものだ。そういうものを僕は信じる。
仏の説かれた教えは、時代が変わろうと、何が変わろうと変わらない。
仏の教えは「この世の中が常に変化しており、頼るべきものは何も無い」と教えている。
諸行無常(つくられたものは、ずっとそのまま永続的にあることはない)。
諸法無我(ものごとには、実体がない)
一切皆苦(そのような世界に楽しみは無い)
涅槃寂静(そのように見ることで、本当に心が静まる)

なかなか難しいことだ。仏の教えを理解することは。

本当に理解出来たら、あらゆる苦しみを受け入れることが出来るような気がする。

広告
カテゴリー: エッセイ パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中